そろそろボケが始まってるのかしら・・??

最近、会社のお姉さまのお母さまが亡くなり、お通夜に参列した。


程々に仕事を切り上げ、実家から遠くない葬儀場だったので場所は知ってるし元ジモラー・混んでる道を避け裏道で早々と到着。
車から降りたらHさん(上司)が駐車場に入ってくのをみて、本当は知ってる人が居たら一緒に行こうと思ってたのだが




「ひとりでできるもん!」yjimage1205.jpg
とっとと建物に入る。


ん~、一番乗り??誰も居ないわーん。
受付は個人と会社に分かれてて、同僚の分も預かってきたので会社の方に香典を渡して香典返しを頂く。
反対側は家族の人が並んでて・・・ってお姉さまの姿が無い。
「????お嫁に行ったから居ないのん??」と思いつつ、中に入ろうと遺影を見て更に「???」
違和感を感じながら、さりげなーーく外に出て「アレ?お姉さまのお母さんやったよね?遺影は男やった・・・・。」


えぇー、えぇー。
信じたくない事実・間違えに気付いたね。
何食わぬ顔で外に出て、職員の何か若そうな・融通の利きそうな女性を捕まえて「あの・・・・、間違えたよーな気がする。受付まで一緒に付いてきて。」とお願い。(お前いくつだよ。)
その日はお通夜が2件あったみたいで、自分の歩く位置からパッと間違えた方しか見えてなかったから、そこやろーって行っちゃった訳だわさ。
「本当に申し訳ございません。失礼いたしました。」と、返して・返してもらい、受付と家族の方に頭を下げて何食わぬ顔で隣に行きましたよ。

何事もなかったように香典を渡して返しを頂いて(2回目)、振り返ると並んでるお姉さまを発見。
家族の方に挨拶して、「ふくちゃん、遠い所本当にありがとう。」と涙ながらにお礼を言われて、「○○さん、実はさっきまで間違えて隣に行ってさー。香典渡して香典返し貰って、職員に付いてきてもらって返してもらって来た。」って言ったら、お姉さま吹き出しとった。文字通り笑い泣きしとりました。


翌日、社内では「ふく助が間違えて隣のお通夜に行っとった。」と、散々ダラにされ(私、一緒に座った3人にしか言ってないちゅが)笑われ、どっだけの人に同じ事言われたか。はぁ~っ。←自業自得だろーが


お姉さまは「ふくちゃんだけじゃなくて、その日2人間違えとった人居ったよ。」と笑いながら慰めてくれました。



また、Hさんとか上のお方が客先にネタでベッラベラと面白おかしく話すがいろーなー。チッ!


皆様、気を付けようね☆←お前だけだよ


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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